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日月潭:台中から日月潭へのアクセスを紹介します

JUGEMテーマ:台湾

台湾を代表する景勝地の1つ、日月潭(リーユエタン)へのアクセスを紹介します。

 

日月潭は台湾中央に位置する、どこか箱根を思わせるレイクリゾートです。

 

船で周遊するもよし、湖畔をレンタル自転車でサイクリングするもよし、

テーマパークで少数民族の文化に触れるもよし、と色んな楽しみがあります。

 

そんな日月潭への最寄りの都市、台中からのバスでのアクセスを紹介します。

台北から新幹線を使ってのアクセスも、同じルートです。

 

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1. 日月潭(リーユエタン)について

日月潭は台湾のほぼ中央に位置する人気のレイクリゾートです。

 

大きな湖を中心に、きれいな景色が見られるスポット、寺社仏閣や少数民族の文化を

紹介するテーマパーク、リゾートホテルなどで構成されています。

 

個人的には箱根のような印象を受けました。

箱根と言えば、温泉に芦ノ湖、遊覧船、ロープーウェイ、水族館などなど。

日月潭にも同じようなアイテムが揃っています。

 

もっとも温泉ホテルを名乗っているところが、本当の温泉か否かは定かではないですし、

黒卵もありません。代わりに少数民族特製どぶろくスムージーみたいのを売ってました。

 

また、台中から約2時間(台北から約3時間)という移動時間も東京から箱根の感覚です。

標高が高く、涼しいので、軽井沢に例える人もいるようです。なるほどなるほど。

 

2. 台中から日月潭へ

台中から日月潭へは、南投客運の白地に黄色のバスが毎日20本以上、運行しています。

始発となる干城站(ガンチャンジャン、站は駅ですが、あくまでバス停です)から、

台鉄台中駅、高鉄(新幹線)台中駅を経由して、日月潭に向かいます。

 

週末に始発駅で乗ったのですが、人気が高いのか、7:45の始発だというのに最初から

8割程度の乗車率で、高鉄台中駅では積み残しが出ていました。
 

このバスは途中高速道路を走るので、高速道路を下りるまでは、座席の人数までしか

乗車できません。台鉄の台中駅からの乗車を計画されている方は、距離が近いので、

始発のバス停である干城站からの利用をオススメします。

 

始発のバス停から日月潭のバスセンターまでは約2時間で、バスの中にトイレはなく、

途中トイレ休憩もありません。

 

ちなみにこのバスは、見た目はいかにも観光バスっぽいのですが、実は路線バスで、

高速を降りてプーリの街に入ると、次から次へと停留所が登場し、停車します。

 

なので、どうしてもトイレに行きたくなった時は、途中下車して次のバスを待つという

手もあります。途中でプーリのバスセンターのような所に立ち寄り、5分くらい停まって

いたので、ここがチャンスかもしれません。

 

3. 始発バス停 干城站

台鉄台中駅から建国路を北(台中公園方向)に500mくらい歩いたところに、南投客運の

干城站のバス停があります。

大通り沿いで、大きな看板も出ているので、探すのは決して難しくないのですが、

所謂バスセンターのようなイメージでいると拍子抜けするほどの小さな建物です。

 

乗用車2台分くらいの待合室に、チケットを販売する小さなカウンターがあり、

お姉さんがいました。この人は英語が話せました。

 

バスの予約はできないと言われましたので、出発時間の少し早めに行くのが良さそうです。

 

尚、このバス停では、バスの乗車券と遊覧船、ロープーウェイ、自転車割引券等がセットの

チケットも売っています。いろんな種類がありますが、私は一番安いNTD730(約2,700円)

のチケットを購入しました。

現地で別々に買うよりははるかに安く、かつ手軽なので購入をオススメします。

 

また、待合室の入口脇には、何をするのか良く分からないおじさんが座っています。

バス停の奥にはトイレがありますので、出発前に行っておきましょう。

 

発車時間が近づくと、待合室前のバス停に乗客が並び始めます。

いよいよバスが来ました。

4. バスに乗車

バスはごく普通の観光バスです。運転手にセットのチケットを見せると、該当箇所を少し

千切ります。バスには悠遊カードリーダーも付いており、カードで乗車する客もいました。

バスのシートの脇を見ると、USBの挿入口があったので、スマホの充電を試しましたが、

そもそも使えないのか、たまたま壊れていたのか、充電できませんでした。

 

バスは出発して15分程度で高鉄台中駅に到着します。その後は高速道路を爆走です。

 

40分程度で高速を降りて、プーリの街に入ると、普通の路線バスに変身します。

次々と現れるバス停で降りる人もいれば、乗る人も。

 

出発から2時間程度が経過し、いよいよ日月潭のバスセンターに到着です。

 

5. 日月潭バスセンター

バスが到着する建物の地下1F(実際には路面の高さ)にGIANTのレンタル自転車があり、

3Fにはモスバーガーが入っています。

GIANTで自転車をレンタルします。

自転車はいくつか種類がありますが、最初の1時間がいくら、その後は1時間毎に追加

料金がチャージされる仕組みになっています。

湖1周ではなく、自転車道の終わりで引き返してくるパターンで聞くと、2時間くらい

との事だったので、NTD200の自転車を借りました。上位車種はかなり本格的な

サイクリング車でこちらはNTD500でした(全て最初の1時間の料金で、追加料金は

もう少し安い)。

 

レンタルの手続きをすると、パスポートを預けることをリクエストされます。

さすがにパスポートを無くされると大変なので、他の方法がないか聞いたところ、

身分証明であればなんでもいいとの事だったので、日本の運転免許証を預けました。

 

見たところ、かなり無造作にレジ脇のプラスチックの箱に放り込んでいたので、ここで

自転車を借りる方は、パスポート以外の身分証明を預けることをオススメします。

 

本題のサイクリングですが、湖畔に造られた自転車道を走るのは、気分爽快でした。

ただ、歩行者が多いのと、自転車も多いので、事故にはお気をつけください。

サイクリングロードの終点までは6.5kmくらいだったので、途中でお寺などへの

立ち寄りをしなければ、1時間程度で戻って来られます。

 

今回は1時間で終わりましたが、とても爽快だったので、次回ここを訪れる時は、

日月潭に泊まって湖1周に挑戦しようと誓いました。

 

6. 周遊船に乗船

周遊船乗り場は、バスセンターから坂を下ったところにあります。

若干分かりにくいですが、大きな駐車場を越えた左側に、お土産物店の入ったビルがあり、

このお土産物屋を突っ切ったところに船着き場があります。

 

同じルートを運航する会社が相当数あるらしく、客引きが大勢声をかけてきます。

要はセットチケットに付いている周遊券を自分のところの乗船券に交換しようとしている

訳ですが、正直どの船がいいとか、どの船が次に出発するとかはよく分からないので、

運を天に任せてもいいように思います。どれを選んでもあまり変わらないでしょう。

 

自分が乗れる船は、船着き場のポールの色で分けられていますので、乗船券をもらった時に

色を聞いておくといいと思います。

コースは基本的に湖1周コースか、バスセンターを含む3つのポイントをグルグル回って

いるだけです。従って自分の色のポールのところで待っていれば、遅かれ早かれ船が

やって来て、運んでくれます。

 

7. 帰りのバス

サイクリングをしたり、船に乗ったり、ロープーウェイに乗ったりして遊んだ後、台中に

戻ります。混みそうだったので、14時過ぎのバスを目指します。

 

なんとかギリギリ間に合ったと思ったら、バスには「客満」の表示が。

運転手に聞いたら、「列に並べ。」と言われ、振り返るとチケット売り場の横に結構な

長さの列ができていました。

次のバスに乗れればいいなと思っていたところ、「xxx一个人xxx?」とバス会社の人が

叫んでいます。これは1人で乗る奴はいないか?と聞いてるに違いないと思い、前に進むと

ビンゴ!でした。ラッキーな事に、すぐにバスに乗り込めました。

 

帰りのバスも出発時点では、座席数分しか乗客を乗せていません。

但し、プーリの街で乗り降りする人もいることから、一定数わざとプーリで降りる乗客を

乗せて出発しているようです。

 

高速道路で若干渋滞に巻き込まれましたが、無事に17時前に台中に戻れました。

 

台湾のレイクリゾート日月潭、風光明媚で涼しくて最高!特にサイクリングはオススメです。

次回はここで宿泊して、ジョギングしてみようと強く思った1日でした。

 

おまけ:日月潭で見かけたストリートパフォーマー。

宙に浮いてる。。。

 

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