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台中から金門島、厦門へのアクセスを紹介したい

JUGEMテーマ:台湾

- 台中空港から金門島を経由し、厦門(アモイ)に渡るアクセス - 

 

金門島は、厦門沖にある台湾支配下の島で、台湾各地からフライトが

出ています。

 

現在はのどかな島ですが、1950年代後半には共産党軍と国民党軍の間で、

激しい戦闘があったそうです。

 

大陸からおびただしい数の砲弾が撃ち込まれ、現在はその砲弾の外殻を

加工した包丁が名物になっています。

 

台湾から中国大陸への移動を考えている貴方、金門島に寄ってから

厦門に渡りませんか? 金門島-厦門は、僅か30分の船旅です。

 

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1. 台鉄台中駅から台中空港への移動

台鉄台中駅から台中空港への移動は、タクシーかバスになるでしょう。

 

タクシーだと、所要時間は30-40分で、費用はNTD600(約2,200円)くらいです。

 

NTD600は実際の支払額ですが、台湾で初めてメーターを使わなかったので、正直

標準的な料金か否かの判断がつきません。

 

ただ、別の日にタクシーに乗った際、空港までの料金を聞いたところ、NTD600位と

言われましたので、そんなにずれてはないんでしょう。

 

都内から羽田空港なども、固定料金適用になっているので、同じようなものかと思い、

NTD600の支払いで応諾しました。

 

タクシーでの移動は、何と言っても楽チンです。

 

次にバスですが、台中駅前のバスセンターから空港行きが出ています。

空港行きは2箇所から出ており、一番手前と奥から2つ目の乗り場です。

奥の乗り場のバスは完全に路線バスで、チケット売り場でチケットの販売をしており、

空港までの所要時間は1時間強との事でした。

 

1番乗り場のバスは、バス停が少ないエクスプレスで、ほぼ1時間毎の出発のようです。

ただ、このバスに乗るにはどうもアプリでの事前予約が必要で、支払も悠遊カードに

限定されているようです。

バスで行こうと思い、アプリをダウンロードしたのですが、実際には乗っておらず、

詳細不明ですが、所要時間は1時間程度のようです。

 

2. 台中空港

台中空港は国内線と国際線のターミナルが横並びで繋がっており、奥が国内線です。

最初の驚きは、国内線ターミナルが非常にシンプルな事です。

ターミナル内は単に椅子が並んでいるだけで、お土産物店も、レストランもありません。

 

一方、国際線ターミナルには、色々なお店がありますので、食事等の必要があれば、

国際線ターミナル移動しましょう。建物は繋がっているので、特に不便はありません。

 

次の驚きは、搭乗口です。

通常の空港では、安全検査の後、搭乗口に向かう間にお店があり、時間がある人は、

そうしたお店を覗きながら移動する事でしょう。

 

台中空港は違います。

 

安全検査を済ませると、そこに搭乗口があり、目の前に飛行機が停まっています。

飛行機、近!うわ、プロペラ機!乗るの何十年振りだろう!

ターミナルから飛行機までは歩いて移動し、タラップで乗り込みます。

 

留意点として、飛行機が小さく荷物収容スペースも狭いので、奪い合いになりがちです。

安全検査を済ませたら、早めに搭乗口に並んだ方がいいでしょう。

 

3. 金門空港

台中空港から金門空港までは、50分くらいのフライトです。

到着すると、乗る時と同様、タラップを降りてターミナルまで、歩いて移動します。

国内線なので、特に手続きもなく、あっさり空港の外に出られます。

金門島の中心部である金城や、厦門へのフェリー乗り場へはバスもあるようですが、

ターミナル前に停まっているタクシーを使いました。

 

金城の中心部までは15分くらいで、NTD250でした。

 

4. フェリー乗り場

金門島を観光した後、厦門に移動しました。

 

金城バス停から厦門へのフェリー乗り場である水頭碼頭までは、簡単に行けます。

7か7Aのバスに乗ると、20分くらいでフェリー乗り場に移動できます(悠遊カード可)。

 

ちなみに金城車站(バス駅)は、立派な建物で、地下トンネルツアーは、ここの2階から

出発します(予約等は不要)。トンネルを1km強歩くのですが、出口からの戻りの送迎は

付いてないので、ぶらぶら歩いて戻るか、タクシーを使うかです。

 

ここから出発する島観光ツアーに申し込んだ人は、バスがピックアップしてくれますが。

 

フェリー乗り場に入ると、チケット売り場があり、切符を買って、中に入ります。

予約等は必要ありませんし、席の種類も1種類(自由席)のみでした。

 

空港のような安全検査の後、出国手続きがありますが、極めて簡単です。

 

出国後は、免税店がいくつか並んでいる通路を移動し、待合室に移動します。

 

船は高速艇のような綺麗な船で、30分ほど厦門の五島碼頭に到着しました。

 

厦門では中国入国手続きが必要です。

 

入国手続きの前のカウンターの上に入国書類が置いてありますが、気をつけましょう。

目立つところにあるのは台湾居住者用で、その他外国人用は部屋の隅にあります。

 

入国手続きはあっさりと終わり、外に出ます。

バスもあるのでしょうが、タクシーを利用しました。中心部まで20分くらいです。

 

厦門は上海と同様、南京条約によって開港された港町で、西洋建築の建物が多く残り

とても美しい街です。その話はまた、別の機会に。

 

台中から金門島を経由して厦門に渡るアクセスを紹介しました。

 

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